ニキビ 30代 食べ物

30代になってもニキビができる人が気をつけたい食べ物?

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30代を過ぎても、ニキビが出来やすい肌質で悩んでいる人が大勢おられます。

 

お肌は20代ぐらいがピークになっており、少しずつ老化してきますが、30代の場合はホルモンバランスの乱れや精神的なストレスが原因になっています。

 

ニキビが出来やすい人は、脂身の多い肉類やサラダ油、マーガリン、バターなどの油脂類、カロリーが高く糖分が多く含まれているお菓子類などは控える必要があります。

 

油脂は適度に必要なので、オリーブオイルや亜麻仁油、ごま油、しそ油などの天然の植物由来の成分が含まれた商品を選んで下さい。

 

 

30代の大人ニキビは顎や頬、口の周りなどのフェイスラインに出来やすく、食べ物の影響を受けやすいので、普段から暴飲暴食は避けて、胃腸に負担を掛けないことが大切です。

 

不規則な食生活が原因で腸内環境が悪くなり、便通が悪くなると、体内に毒素や老廃物が溜まりやすく、ニキビが出来やすくなるので、夜遅くに食事を摂るのは避ける必要があります。

 

日本酒やビールなどのお酒類は嗜む程度であれば、問題はありませんが、飲みすぎると肝機能が低下する原因になってしまい、肌荒れをしやすくなるので、適量を守る必要があります。

 

毎日飲む飲料は、あまり気にしていない人が多いですが、コーヒーやコーラ、緑茶などのカフェインを含んでいる飲料は少し控えることも大事です。

 

 

 

普段の生活では、腸内環境を整える働きのある乳酸菌飲料や飲むヨーグルト、カフェインの含まれていないお茶などを飲むようにして下さい。

 

ビタミンやミネラルなどの栄養素が不足すると、ニキビが出来やすくなったり、肌荒れの原因になってしまいますが、コンビニ弁当やファーストフードなどは、カロリーが高く、油脂が多く含まれており、ビタミンやミネラルなども不足しやすいので、サプリメントなどで補う必要があります。

 

寒天やゼリーなどのお菓子類は低カロリーなので、食べられますが、ニキビが悪化している時は、ケーキやクッキーなどは控えて下さい。