大人ニキビ 薬

大人ニキビに処方される薬の特徴は?

 

 

大人ニキビの薬で多く処方されるのが、内服薬や外用薬の抗生物質です。抗生物質には殺菌作用があり体内やお肌の細菌の増殖を抑えます。さらには、ニキビが炎症をおこすのを防ぐ効果もあります。

 

皮膚科で処方される抗生物質では、アクアチムが有名です。アクネ菌や黄色ブドウ球菌などに抗菌作用を発揮し、活性酸素を抑制します。アクアチムは保険が適用されます。サリチル酸は古くなった角質をはがすピーリング効果のある薬です。市販薬にも含まれていますが処方薬では濃度が違います。医師の指導のもとで使用するのが望ましいと思います。

 

 

アダパインも皮膚科で処方される薬です。角質を薄くしたり、皮脂の分泌を抑え副作用も少ないと言われています。ニキビの原因となる細菌の増殖を抑制し、殺菌する効果がある薬がダラシンローションで保険がききます。

 

また、ビタミンC誘導体を使う皮膚科も多くなっているようです。イオン導入器があればより効果が期待できそうですね。イオン導入器は、ビタミンC誘導体をお肌の奥深くまで浸透させてくれます。ただ顔につけるのと比べて30?100倍も浸透率が上がるそうです。

 

大人ニキビの薬は、この他にも色々ありますが、同じ皮膚科で処方されても保険の効く薬と効かない薬があり、高額になるものもありますから医師に良く相談することが大切ですね。